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東京魔人學園 伍時限目

1 :御神槌 ◆OuFIATKMN2 :03/02/04 00:04
ようこそいらっしゃいました。ここは東京魔人學園シリーズのスレッドです。
魔人學園関連ならば、剣風、外法、朧、符咒、ドラマCD、小説、漫画、
どこの出典でも構いませんが、それ以外は不可となります。
また主人公は、デフォルトの【緋勇龍麻】さんと【緋勇龍斗】さんのみとなりますので、
ご注意下さい。

尚、【下忍】は名無しに準じます。アナウンス等適宜お使い下さい。
スレにそぐわない人物、荒らしらしき人は放置でお願いします。

当スレではなりきりスレと感想・雑談・連絡・情報スレが別になっているので
キャラハンさんも名無しさんも、こちらを合わせてご覧下さい。
なりきり@2ch感想・雑談スレ3(避難所内)
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=818&KEY=1043078903

授業を始める前にローカルルール、過去スレ、自己紹介テンプレなどを
示しておきますので、>2以降をよく読んでください。

2 :御神槌 ◆OuFIATKMN2 :03/02/04 00:04
   |      ローカルルールは下記の通りです。ルールを守っての参加をお待ちしております。
   |
   |      【レスについて】
   |      ここでは基本的にsage進行、ハイパーリンクは非推奨になっています。
   |      >>を使用せず、>をお使いください。
   |     
   |      【スレッドへの参加について】
   |      このスレッドでは、参加に際して
   |      ■自己紹介(>4参照)
   |      ■名無し諸氏へのレス(全レスでなくとも構いませんので可能な限りお願いします)
   |      ■トリップの使用
   |      をするようお願いしています。何卒ご理解の上ご協力下さるようお願い致します。
   |     
   |      【長期未レスキャラハンの処遇について】
   |      このスレッドでは一定期間(2ヶ月間)書き込みがない場合、引退扱いとなります。
   |     
   |      引退、もしくは継続の意思がある場合、出来るだけ期間内にその旨を報告して下さるよう
   |      お願いします。休止される場合はわかる範囲で復帰予定をご連絡下さい。
   |     
    _     【ローカルルールの追加について】
 _,'__ヽ_  何か思いついたら流れを壊さないように、ローカルルールを追加していきましょう。
  ノリ从( )リ)  雑談スレッド(※>1参照)での提案もお待ちしております。
  ゝ(i ‐ ‐ノ /___________
  /[」つ†|lつ 
   ̄|~咒|  ココ、テストニデマス
    l.スフ

3 :御神槌 ◆OuFIATKMN2 :03/02/04 00:05
過去の授業内容は下記を参照して下さい。

1時限目
http://salad.2ch.net/charaneta/kako/1013/10133/1013363330.html
2時限目
http://cocoa.2ch.net/charaneta/kako/1017/10173/1017373177.html
三時限目
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1024165010/
四時限目
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1035207972/

参考書(関連リンク)はこちらになります。

魔人関連スレ避難所 東京魔人學園【第零話】〜名無しの刻〜
http://jbbs.shitaraba.com/game/818/
有志による魔人関連リンク集
http://blue.ribbon.to/~majin/

4 :御神槌 ◆OuFIATKMN2 :03/02/04 00:05
【自己紹介テンプレ】

名前 :
年齢 :
性別 :
職業 :
趣味 :
恋人の有無 :
好きな異性のタイプ :
好きな食べ物 :
最近気になること :
一番苦手なもの :
得意な技 :
一番の決めゼリフ :
将来の夢 :
ここの住人として一言 :
ここの仲間たちに一言 :
ここの名無しに一言 :

            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            | それでは、授業を始めましょう。
            \__  _________
           _    |/
        _,'__ヽ_
          ノリ从( )リ)
         ゝ(;´∇`ノ ウマッチャッタ
'''''''''''''''''''''''''''''''''''``````'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''

5 :以上、自作自演でした。:03/02/04 00:28
御神槌さん、スレ立てお疲れ様です!

でわ、日付が変わってしまいましたが質問です。
昨日は節分でしたが、任意に『鬼』(※)を選ぶとしたら誰にしますか?
そしてついでに、その人に何か言いたい事を言ってください⊃□イリマメ、ドゾー

(※)あくまで「節分」の鬼役の事です。

6 :以上、自作自演でした。:03/02/04 00:36
新スレおめでとうございます。
抱負を一言!

7 :御神槌 ◆OuFIATKMN2 :03/02/04 00:55
>5(鬼役の人)

クリスです。何より背が高いので的にしやすいと子供達が喜んでくれて…。
鬼哭村は「鬼はーうち、福もーうちー」といいながら投げるので
鬼役の人が豆を当てられることも少ないのですけど、子供達は手加減を知りませんから
走って逃げたり、逆に驚かせたり、楽しそうで随分なごみました。

そういえば「節分の豆は年の数だけ食べるのですよ」と教えたのに
「足りないよ」と笑って自分の年の倍は食べてましたね。
どうやら、子供達が投げた豆を帽子で受け取っていたみたいです。

>6(抱負を一言)

前すれの質問を早めに片付けてしまうことですね。
申しわけない、答えるのが遅くて、できる限り答えていきますね。

8 :蓬莱寺京梧  ◆KyoGOIA.Pc :03/02/04 01:11
ようッ。新しい「場」が出来たって張り紙を見て、早速やってきたぜ。
早いもんでこのすれももう五ツ目か。早いと言やあ、節分過ぎてもう春だというものの、
まだまだ暦の上だけってところか。・・・・・・・・・やれやれ、さっさと暖かくなってくれ。

>1-4(御神槌)
御神槌、すれ立てお疲れさん。いつもいつも気ィ使って貰って悪ィとは思ってるんだが、
どうも俺はあんまり細かいとこまで気が回らねえみてェでよ。ともかく、これからもよろしく頼むぜ。
ところで・・・・・・・・・埋まってんのは自分で抜けたのか? いや、大事ねェならいいんだけどよ。

>5(豆撒き誰にぶつけたい?)
龍泉寺でも節分は一応やったぜ、坊主が煩ェんだ。鰯の頭を柊で留めて、豆撒いて―――ってな。
誰にぶつけるかは―――――九づ・・・・・・いや、雄慶だろ、やっぱ。でけェからいい的になるし。
投げてるうちについつい「お前は鬼ッつーよりおっさんだよな」なんてぽろっと言っちまって、
えれェ大騒ぎになっちまった。すげェ真顔で豆を投げ返されて、避けたら避けたで
取っ組み合いになるし、今度は障子を破いて百合ちゃんに怒鳴られるし・・・・・・。
――――――しかし、あいつもあれで気にはしてたんだな。

9 :蓬莱寺京梧  ◆KyoGOIA.Pc :03/02/04 01:14
ちなみに、昨日の豆撒きの様子なんだが・・・・・・、

〜〜〜〜〜〜〜↓↓以下回想↓↓〜〜〜〜〜〜〜〜

百合「あんたたち!!準備できますた、本堂に集合しる!」
ひー「【詳】【細】【望】」
百合「当然、煎り豆ですが、何か?」
雄慶「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!」
小鈴「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!」
京梧「>雄慶>小鈴 ケコーン? (・∀・)ニヤニヤ」
雄慶「(;´Д`)ハァh・・・・・・Σ( ゚Д゚)ハッ!?」
小鈴「ウワァァァンコワレタ━━・゚・(ノД`)・゚・━━!?」
美里「ウフフー(#゚∀゚)・・・・・・お薬やる! 飲め!>雄慶」
京梧「オ、オマエ・・・ガナー・・・・・・(((゚Д゚|||)))モチツケヨ・・・・・・」
ひー「--------【終】【了】【?】【´・ω・`】-------」

〜〜〜〜〜〜↑↑回想ここまで↑↑〜〜〜〜〜〜〜

・・・・・・・・・・・・とまあ、始まるまでが長かった、と。

>6(抱負)
そりゃ勿論、天下無そ・・・・・・っと、ここでの話だったな。抱負は――これまで通り、
自然体でやってくってとこか。しっかし、抱負って言えるかどうか分かんねェな、これじゃァ。
ま、ここに来んのは俺にとっても楽しみだし、出来るだけまめに顔出すようにするぜ。
改めて、宜しくなッ。


ところで、昨日は弥勒の誕生日だったんだってな? 一昨日は十郎太の誕生日だったって聞いたし、
俺んときも舞子ちゃんと近かったし、結構重なるもんなのかねェ。なんつーか、不思議だな。

10 :???:03/02/04 01:51
……ドスッドスッドスッ
ここがお前達の新しい場所かい?なかなか良いところじゃないか。頑張るんだよ。
それはそうとお前達、ますます男ぶりがあがっていい男になったねえ。
美味そうな体になって…楽しみだねぇ。イヒッ、イヒヒヒヒヒヒヒヒ。

11 :???:03/02/04 04:34
うおぉぉー!
早起きしちまったぜ!! この世の平和を守るため、パトロールでもしてくるか!!
いくぜ!! 練馬スピリッツ全開!!!

12 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/04 11:54
立春も過ぎて、新しい事を始めるには区切りの良い時期だな。
俺達の新しい場所がこれからどうなっていくのか――。
まあ――――、俺は俺の為すべきことを為すだけだ。

>1-4 (御神槌君)
やあ、お疲れ様。任せきりで、何の力添えも出来なくて申し訳なかったな。
此方でも、これからも宜しく頼む。
ところで――――土遁の術の練習か?
こう言っては何だが………もう少し…………。
……いや、何でもない。頑張ってくれ。

>5 (節分)
うちの店でも、門守りや豆撒きは一通りやったが、鬼役は立てなかった。
俺が鬼払いというのも滑稽な話だが……、
今思うと、俺が鬼役になって涼浬に豆を投げさせれば良かったのだな。
ふッ、そう簡単に当てられはしないが――――、
ふむ。打ち方の修練も兼ねて――来年はそうしてみるか。

>6 (抱負)
さて――。俺も気負うことは特に無いな。
仕事にかまけて返答を待たせてしまわないように、
それから……無闇な長口説を控えるよう精々自重するとしよう。
此処も、俺の――――俺達の大切な場所だからな。
これまでと同じく、微力ながら此の場所を守る力になりたいと思っている。
これからも宜しく頼むよ。

13 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/04 11:56
>10 (???)
地震か――――?む、収まったか。
………何方かは知らぬが、お気遣い戴き痛み入る。有り難う。
俺なりに、力を尽くすつもりだ。
ああ、その――――如何に変生したとて、水岐君も元は人だからな。
彼もいずれは本来の姿に戻るだろうから、しばらくは見守ってやって戴きたい。

――ん?水岐君のことでは無いのか?
……………………。

>11 (???)
ん、先刻とは別人か。十郎太君か?……それも違うか。
ふッ、彼等の他にもこんな台詞を言う者がいるんだな。世間は狭いのか広いのか――。
しかし、早起きはいいが……その時刻ではまだ明けてもいないぞ。
平和を守るのは結構だが、余り騒ぐと迷惑になるだろう。
宵の内は、皆を起こさぬよう、静かにな。


十郎太君といえば……誕生日に支奴君からまた何か受け取ったようだね。
何か叫びながら、屋根の上を飛び跳ねているのを見かけた。
声をかける前に見えなくなってしまったんだが――――人間業とは思えぬ速さだったよ。
今頃何処まで跳んで行ったやら―――。
まあ……鍛えた技を、闘いではなく普段の仕事に活かせるというのは良いことだな。

14 :水岐涼:03/02/04 16:37
新たな土地を求めて流離う旅人達。
薔薇に溢れ、香気に満ちた風が吹く世界は遠くとも、
彼らの足取りは力強い…。…フフフ。僕も本来の手足で歩むとしよう。
先往く彼らを見失わずに。また、追いつくこともないように。

>1-4
オォ…荒野に項垂れた乞丐の手を取りて導く慈悲深き伝道師。
君の魂の高潔さは好色の蕩児を戒める偉大で辛辣な親のようだ…。
新しい場の提供を嬉しく思うよ。

>5
猛毒の爪と銅がねの肌持つおぞましき体躯。
鈍の輝きをもつ乱杭の牙は醜い容貌を一層絶望的なものにする。
鬼を討つ隣人はさながら、それを追い落とし、
その首をとりて悦楽に打ち震える勇敢な亡者のようだ…フフフ。
>任意に『鬼』(※)を選ぶとしたら誰にしますか?
詩人とは孤独な殉教者…独りうらぶれて忍び泣く。

>6
こういう場所に、慣れていきたいね…
といっても、僕が君達に慣れるのではなく
君たちが僕に慣れていくのかもしれない…フフフ。

15 :水岐涼:03/02/04 16:40
…フフフ。元に戻った事だし、僕の紹介をしておこう…

名前 : 水岐涼
年齢 : 18歳…時こそが人の命を齧る。
性別 : 男
職業 : 詩人…それは高貴な精神の創造主たる新世界の王。
趣味 : 腹筋を鍛えているよ…
恋人の有無 : 堕落と苦悩を与える凄絶な伝道者。退廃の詩こそが穢れなく淫らな僕の恋人さ…
好きな異性のタイプ : 僕の高貴な世界を理解できる人は少ない…
好きな食べ物 : 海の匂いがするもの……ホヤ?…許してくれ。
最近気になること : 秘拳・鳳凰…こんな技を覚えるまでレベルを上げてくるのは反則じゃないか…?
一番苦手なもの : 詩関係の冷静なツッコミ…フフ、やめてくれよ…?
得意な技 : フランコナード…洗練された技術が一つあれば十分さ。
一番の決めゼリフ : 芝プールかい?
将来の夢 : 還ろう…母なる海へ
ここの住人として一言 : la vie en beau! la vie en beau!
ここの仲間たちに一言 : 仲間…僕には理解し難い存在だけど、共存に努めるつもりさ…
ここの名無しに一言 : …フフフ。僕と同じ魂を持つならば共に廃退の路を歩もう…

16 :以上、自作自演でした。:03/02/04 21:00
水岐さんはボードレールばっか読んでるんですか?
日本の詩人で好きな人とかいたら教えてくださいです。

……腹筋…(w

17 :以上、自作自演でした。:03/02/04 21:06
立春です!誰がなんと言おうと、暦の上では春です!

春に、印象に残ってる出来事があれば教えてください。

18 :蓬莱寺京梧  ◆KyoGOIA.Pc :03/02/04 23:13
昨日の今日だが、次第次第に人が移ってきてるみたいだな。
水岐の奴もちゃんと人に戻ったみてェだし(>14)、
どうせならどんどん賑やかになってもらいたいもんだぜ・・・・・・・・・って、
なんだ、この振動は――――?・・・(゚д゚ )・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ(゚Д゚; )ハッ!!

>10(???)
ちょ、ちょっと待てッ!? あ、いやその―――――待て、待ってくれ。
あんた・・・もこっちに・・・・・・・・・? あ、ああ、わざわざ挨拶に来てくれた―――だけ、なんだよな?
その、・・・・・・・・気持ち だ け 有難く受け取っとくから、えーと、その、なんだ。
間に衝立があるとか微妙に後退りしてるとか、そんなことはけしてないから。うん。

――――あ、百合ちゃんどっかでかけるのかよ? 犬神に用事?
なんだ、そんなことなら俺が行ってきてやるよッ。いやいやいいからいいから遠慮すんなって。
いやほらついでだしついで。な? ・・・・・・・・・そんな訳で>10よ、俺はちょいと用事が出来ちまったんで、これで。
はははッ、残念だなァ。いやァ、ほんッと残念だ。代わりって訳でもねェが、多分他の連中もそろそろ
来るだろうから、そいつらと存分に語らってやってくれッ。じゃァなッ。

19 :蓬莱寺京梧  ◆KyoGOIA.Pc :03/02/04 23:16
しかし―――成り行きとはいえ、犬神ん所か・・・・・・しょうがねえ、行ってくるか。

>11(???)
一息ついたと思ったら、今度はまたなんか騒いでる奴がいるし。
お前――――会ったことはねェと思うんだが、なんか知ってる感じがすんなァ。
早起きして、こんな時間まで見回りしてるのか。なんていうか、えらく物好きな・・・・・・ん?
物好き? この世の平和を守る? ・・・・・・そうか、大宇宙党の連中を思い出させるんだな。
ともかく、見回りも結構だけどよ、夜中だの朝方だのに大声出さねえ方が平和だと思うぜ。

>17(春に印象に残っている出来事)
そりゃ、確かに暦の上では春なんだけどよ・・・・・・寒いもんは寒いだろ。
春に印象に残っていること、ねえ。春といやァ花ってもんだが――――、へへッ、桜と思ったか?
桜は確かに好きな花だが、この話は違うのさ。まあ、大したことでもねえんだけどな。

ここに来る前、まだ俺が江戸に来る前のことだ。ここからずっと北の方を旅したことがあってよ、
そん時に、道端で子供がしゃがみこんでんのを見つけてな。
何をそんなに熱心に見てんのかと思ったら、福寿草の花でさ。融け始めた雪ん中で、
ぽつんと黄色く咲いてる福寿草を、その餓鬼はすげえ嬉しそうに見つめてたよ。
それがなぜだか、随分印象に深く残ってるな。ちょうど、何年か前の今時分の話だ。


さて、長屋についたはいいが、あいつ居るんだろうな?居たところでちゃんと出て来るかどうかも
怪しいが・・・・・・ちッ、さっさと済ませて一杯やりに行くとすっか。―――――おいッ、犬神ッ。邪魔するぜッ。

20 :以上、自作自演でした。:03/02/05 22:01
ここはどこ?
暖かくて、やわらかい空気。光が、集まっている…。
ああ、知った人達の声がする。
わたしは…ここを知っている…いいえ、知らない…。
だけど、とても…懐かしい。
ここは、わたしを…受け入れてくれるの?

21 :金髪の少女:03/02/05 22:07
ここは、そう…「新しい場所」なんですね。
わたし、またここに来たい。来ても…いいですよね?

22 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/05 22:47
うむ―――やはり、新しい場所というのは澄んだ気が心地好いな。
御神槌(1-4)、また世話になった。いつも済まないな……しかし教鞭を取ったり
埋まったり、相変わらず忙しない――ふッ。また此処でも、宜しく頼む。
大分前すれの質問を残していたので、新しい質問と合わせて答えていこう。
長くなるが、許してくれ。

>5 (節分・鬼は誰?)
鬼か……。くく…いかんな、どうも前すれの「悪い子はいねがー」を
思い出してしまうが――そうだな。泰山辺りだろうか?鬼と呼ぶには
あまりに心根の真っ直ぐな男だが…子供達ともよく遊んでいる様だし、
適任ではないかと思う。

>6 (抱負)
第一に、質問の返答を溜めない事―――だが、それだけでは何だな。
あまり神出鬼没ではいかんな。不義理をしない様…心掛けよう。

>10 (???)
―――!? この地鳴り…この足音は……ッ!!
何を楽しみにしているか知らんが、激励だけは受け取っておこう。激励だけだッ!

>11 (???)
……?…やれやれ、今度は違う様だな。夜も明けぬうちから威勢の良い…
あッ――と、もう行ってしまったか。あの俊足といい文句といい…まるで十郎太だな。
練馬すぴりっつとは、何だ…?もし戻って来たら、訊いてみる事にしよう――。

23 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/05 22:49
>14-15 (水岐涼)
ん…?人の身に戻ったか――。水岐涼と言うのだな。以降、見知って置いてくれ。
陰気を呼び込み易い性質ならば、あまりこの刀――村正には近付かぬ方が
良いかも知れないが…特に逢魔刻は、気を付ける事だ。

>17 (春・印象に残っている出来事)
春か―――。今少し、梅の時期には早いな。…思えば、ゆっくり四季の移り変わりを
楽しむ心も無縁のものとなりがちだった――殊にこの数年と言えば、血にまつわる
出来事ばかりが印象に残っているが……折角の春の門出だ。控えるのが、賢明だろう。
卯月の頃になれば、鬼哭村を囲む山々も薄紅に色付く。春の出来事ではないが
――柳生を斃した日から降り続いた、花吹雪を思い出すな。

>20-21 (金髪の少女)
うん――?比良坂…か?
この清廉な気に惹かれて、此処まで来たのか。来ても良いどころか…、ふッ、
「野郎ばかりで華が無い」等と零していた奴も居る事だ。…きっと、皆も喜ぶ。
勿論、俺も快く迎えよう。

以下は前の質問の答えだ。持ち越してしまったが、少しずつ返そう。
>前すれ504 (鳥の名前を思い付けるだけ)
四十雀、目白、十姉妹、椋鳥、百舌、尾長、鷺、鳶、鷹、鷲、鶯、
身近な所では雀、鴉、鶏、嵐王………は鳥ではないか。

24 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/05 23:02
>前すれ520 (長文れすの限界に挑戦)
俺の、長話が聞きたいと…?……奇特だな…。
興味の向く話とも思えないが――ふッ、まあ、聞くも聞かぬも、好きにするがいい。

固い話になるが――…ずっと考えている事がある――。
何故、俺は人を斬るのか、何故闘うのか…というのがそれだ。
武の道を選んだからには、技を磨き、己を高める事を第一に求めるもの。
結成の頃の新撰組隊士も例に違わず――元は浪士の集団であるから、幕府からの碌を
当てにやって来た浪人も多かったが、志を持って確かな腕の者と切磋琢磨せんと
入隊した者も、少数派ではあったが存在していた。俺にとっては全てがそうである
必要は無かった…天然理心流の近藤勇以下その門下生、無外流・溝口一刀流を始め
多種多様の流派の遣い手である斉藤一、それに北辰一刀流の藤堂平助、山南敬助、
神道無念流・心形刀流の永倉新八等――手合わせを願うに不足は無い面子が居たからな。
――だが、この時代、剣の高みを純粋に追い求める事を組織は許さなかった。新撰組は
会津藩預かりという位置――つまり松平容保が行動最終決定権を掌握している。その
一隊士という立場は、日々己の力を反幕の浪士狩りに振るうのみの存在でしかない。
局長・近藤の様に幕府に忠義を持つ者ならば、其処に己の在り処を得られたかも
知れないが…京で新撰組が大きな存在を示せば示す程、碌を食むばかりの隊士等は、
士道を外れ凶剣を振るう様になった。局中法度はそうした者達を処断はするが、組が
幕府の犬に成り下がってゆく事を止められはしない―――俺は、組織の一部として
己のものではない力を振るう日々に、意義を見出せなかった。心に向かう先の無い剣は
畢竟、鈍る。俺が新撰組に在り続ける理由は、最早無いと思った。
そうして…鬼道衆と、緋勇龍斗に出会った――。

龍の隣で闘っていると、自然に力が出せる様な…そう、普段より行動力弐くらい多く
動けそうな気が――…いや、何と言うか…あいつと共に在れば、見える世界が無限に
拡がって行く、自身の可能性の先まで見晴るかせる―――そう感じる様になった。
(続く)

25 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/05 23:08
(>前すれ520続き)
新撰組に身を置いていた頃、俺が見ていたのは、あくまで組織を通して見た世の姿、
漠然とした組全体の形だった。無自覚に命に従う隊士達の、その一人ひとりを見ては
いなかったのだろう。だが、柳生との闘いで、江戸を護る―――と見えた闘いの目的も、
本当は三十余名それぞれに、人、場所、想いと――護るものがあり、理由があった筈だ
と気付いた。
そして、近藤や土方が、厳しい隊規を以て護ろうとした新撰組という人の集まりにも、
恐らくは――。
……。俺の闘う理由は、何処にあったのだろうか。誤解を恐れずに言えば…胸の内の
何処かに空虚を感じる事が、まったく無かったとは言えない。

あの闘いで、俺は、俺自身の為に護る何かを持ち得ただろうか―――。
今はまだ、答えは見えないが―――龍と共に闘う内、俺にも護りたいものが見つかる
のではないかと…そう、信じられる様な気がしてきた。護るべきものではなく、
護りたいと思えるものに…俺もいつか気付くだろう、と。
それまでは、龍の隣で闘って行きたい。そしていつか答えを得られたら、
それが俺の闘う理由となるだろう―――。

―――。…ふッ…。
思えば、こんな話を誰かにするのは…初めてだな。
自分の想いを言葉にし、他人と共有する――それが、まるで当たり前の事の様に
なったのも、龍という友を得てからだ。俺にとって良い事なのか、悪い事なのか…
これからどうなって行くのか、自分でも解らないが、俺は……戸惑いながらも、
この変化を心地好いものと思い始めている……
不思議だな。出会った時は、力を貸しはしても、その中に馴染む事など考えもしなかった
というのに――何時の間にか、鬼道衆も敵対勢力だった筈の龍閃組と手を組み、今は
こうして他愛ない話を交えたりもしている。
柳生というきっかけがあった事も確かだが――それ以前に、互いを敵と看做さぬ方へと
心は動いていたと思う。……それはきっと、龍にとっては些細な一言や表情だろう。
それが僅かずつ皆の胸に留まり、行く道を変えたのだと―――今は…そう、思う。

26 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/05 23:13
>521 (長文れすの感想)
一れすで終わらせるつもりが、大分長くなった…よもや最後まで聞いている者が
どれ程居るか疑問だが…冗長で疲れたろう。客商売をしている奈涸や
説話を説く御神槌とは違って、こうも沢山喋るのは不慣れでな…申し訳無い。
一休みして茶でも飲んでいくといい。
  旦~
美里が残して行ったものだ。良くは知らんが、きっと何か薬効が有るのだろう
――あッ、何処へ行く。要らんのか?勿体無い。

>531 (分身がいたら)
俺も、手合わせをする位しか思い浮かばんな…。闘うより他に、能の無い人間だからな…
ふむ。俺がもう一人居たならば、もう少し頻繁に此処へ顔を出せるだろうか?
――楽をしようと言うのと同じだな。ならば俺は、不自由なままで構わない。
きっとその方が、待つ者を大切に出来る――。

>537 (自画像・出来れば髪型を変えて)
以前にも描いたな…済まないが、またの機会に――という事にさせて貰おう。
髪形を変えると言っても……月代を剃ってみるとか、双羅山に現れた時の
総司の様に散切りにするとかか?――さて、それは似顔絵だろうか…。

今日は此処までにしよう。溜め込んで居たとは言え…俺の話ばかりでは退屈だろう。
しかし、今夜も冷えるな。暦の上は春だが、まだ寒さも厳しい――尤も、
龍泉寺の連中(>8)は冬も夏も無く賑やかな様だがな。
まあ、鬼哭村も似たようなものか。ははは…。
ああ――噂をすれば、また風祭が暴れているな。俺も止めに行こう…では、また。

27 :以上、自作自演でした。:03/02/05 23:19
しっつもーん!
<<力>>以外で自分の変わってる・変な・おかしなところをおしえてください。
尚、誠に勝手ながら「個性云々」「同じ人間などいない云々」等の
御託・説教は受け付けませんのであらかじめご了承ください。

28 :蓬莱寺京梧  ◆KyoGOIA.Pc :03/02/05 23:25
あんまり俺ばっか頻繁に顔を出すってのも申し訳ないけど、
一度はここを覗くのが日課みたいになっちまってるからな。今日は急ぎで一言だけ。

>20-21(金髪の少女)
比良坂だろ? 久しぶりだなッ!――――っても、ここで顔を合わすのは初めてなんだけどよ。
来てもいいか、って、当たり前じゃねェか。水臭ェこと言ってんじゃねェよッ。潤いがなくて寂しい思いを
してたとこだ、大歓迎に決まってるさ。まあ・・・・・・・・・、俺はあんまりお前と話をしたことはねェが、
ここにゃ鬼哭村の連中も多く来てるからな。みんな、お前が顔出してくれんのを喜ぶと思うぜ。
これから、宜しくなッ。


今日はこれだけ言いに来たんだが、―――壬生もこっちに移って来たみたいだし、
ここも少しずつ賑やかになってきてるようで、めでてェこった。なんたって、人が多いと盛り上がるしなッ。

29 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/06 02:35
刻印を刻みつけた。僕の狡猾な半身が、堪え難い苦痛と共に
安物の贋作を作り出すのを防ぐためにね…

>8-9蓬莱寺君
僕の事を心配してくれたみたいだね。……君に食事を奢ればいいのかい?
…フフフ。生憎、僕はお金を持っていない……
そうだ、かわりに今度、君をモチーフに詩を創ろう。
……おお、異郷の剣士よ。鏃のまなざしの、澄みて冷たく切れ長く、
汝の怒声また、我が魂の深淵に滴り滲む。
その妙なる調べもつ媚薬は、苦痛を静め恍惚をもたらすのだ……

冒頭はこんな感じでどうだい?…………黙ったままという事は、随分気に入ってくれたみたいだね…
…フフフ。そんなに喜んで貰えて僕も嬉しいよ。それじゃあ、また会おう…

>10
……不吉な足音が聞こえる。おお!なんという惨劇!これほど不安に苛まれる時が訪れようとは!
今の私には、卑しい動物たちの境遇さえ羨ましい。
愚かしく眠った振りをして、かの恐怖から逃れる事が出来るなら。
かくも、時間の糸を繰るのも遅々たる響き…
とにかく逃げよう……

>11
この世の平和を守る…なんと陳腐な正義感。その高慢で独り善がりな勢力は
いつだって空回りをして退屈なものさ…。君とは理解しあえそうにない…残念だよ。

30 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/06 02:45
>12-13奈涸君
今回は君に随分世話をかけてしまった。
おお!慈悲深い思慮の隠者。異土の飢者にも、自らの糧を与え満足げに微笑む。
「見返りなど求めずに…!」
……フフフ。そんなに怖い顔をしないでくれ…大麻の代金はちゃんと払うさ。
ただ、生憎代金の持ち合わせが…………
…フフフ。君の冷静な仮面に煉獄のような激昂が秘められているのが見える…
仕方がない、この剣を代わりに受け取ってくれ…。

>16
ここには詩を理解しようとする人が多いみたいだね…
僕に近い魂を持った半身か、それとも純粋な崇拝者か…どちらにせよ
とても嬉しいよ…フフフ。
日本の詩人も、素晴らしい世界をもつ人は沢山いるさ。
そうだね…北原白秋は好きだよ。…意外かい?
…フフフ。彼の作り上げる世界もまた実に魅力的だよ…
僕の求めるものとは異なっていて相容れないものも感じるけれどね。

31 :紅の熱血漢:03/02/06 03:57
うおぉぉぉぉー!! また道に迷ったのか!! くそっ、ヒーローなのに…!
何かおもしろそーな奴がたくさんいるな!! 縁があったらまた会おうぜ!!!!!
俺は正義と真実の使者、コスモレーッド!! よい子のみんな!! もう朝だぜ!!
…おっといけね、明け方に大声はマズいんだったな…! 
いや、きっともうみんな起きてるよな!! じゃぁーなー!!!!!!

32 :御神槌 ◆OuFIATKMN2 :03/02/07 00:03
前すれで挨拶できず申しわけない…しかもれすを飛ばしてしまいました。

前すれ>616 美里 藍さん

ご挨拶が遅れましたね、病気の方の所へいかれるとか…
貴方がいる以上必要はないかもしれませんが
その方々に聖ラファエル様のご加護がありますよう祈ることをお許しください。

そして――別れの言葉の代わりに、貴方への祈りを捧げましょう。
神様が貴方の悲しみを喜びに変えてくださいますように、
喜びと哀れみのうちに傷害をまっとうすることが出来ますように。
そう、祈っていますよ。だから、お別れの言葉は言いません。
また会える日が来る事を楽しみにしています。

前すれ>596 >617 水岐涼さん

ダゴン――どこかで聞いたことがあるような。いや、その前に
無事元の姿に戻れたようですね、安心しました。
それにしても、人がその姿を変じるとは、目の前で見ても
なかなか信じられるものではありませんね。

身体の具合は大丈夫でしょうか。しっかりしてくださいね。

33 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/07 00:09
とりっぷ…ここへ来るのなら必要だろうからと、嵐王さんが探して下さいました。
言葉はわたしが自分で選びました。ちゃんと出ていますか?

>23(霜葉さん)
>28(蓬莱寺さん)
温かい言葉…ありがとう、ございます…。
ここを支える力の一つに、なれたら嬉しい…。

名前 :比良坂
年齢 :十八…だと聞きました。本当のところはわかりません。
性別 :女です
職業 :唄うたい…これは職業なんでしょうか?
趣味 :唄うこと
恋人の有無 :いません
好きな異性のタイプ :温かい人が好きです
好きな食べ物 :好き嫌いはありません。でも、炊きたてのご飯って…とても美味しいんですね。
最近気になること :わたしは皆の負担になっていないでしょうか?
          周囲の方の手を煩わさずに暮らせるようになりたいです。
一番苦手なもの :人が…人の大勢いるところが、わたしは…まだ、少し怖い。だけど、
         ちょっとずつでも大丈夫になりたいって…そう思ってます。
得意な技 :身ヲ焦ガス恋の唄
一番の決めゼリフ :これがわたしの力です
将来の夢 :ずうっと穏やかに暮らしていけたら、それでいい…贅沢は言いません。
ここの住人として一言 :わたしにできる精いっぱいのことを、していきたいと思います。
ここの仲間たちに一言 :よろしくお願いしますね。
ここの名無しに一言 :至らないところがあったら、言って下さい。


34 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/07 00:29
あっ、御神槌さん…?ごめんなさい、わたしったらもたもたしてて…
お話しを遮ってしまった…

>10(???)
とても大きな、強くて優しい光…。
貴女のような素敵な方もここを護って下さっているんですね。なんて…頼もしい…。
よろしく、おねがいします。

>11(>31と同じ人ですか?)
ふふっ…楽しい人…
わたしの、少し知っている人に…声と気が似ています。そういえばここには、
皆のゆかりの方が、時を超えて集まっていると聞きました。あなたもそのお一人…なんですね?

>5(節分の鬼)
雹さんと話したことがあるんです。ガンリュウを鬼役にしたらどうか、って。
ガンリュウはとっても厳しい顔をしているんですよね?それに大きいし、
こういう役にはぴったりだって。
じゃあ、ガンリュウが的になっている間、雹さんはどこにいたらいいの?
ってわたしが聞いたら「それが問題なのじゃ…」って二人して考え込んじゃって…
結局話だけで終わっちゃいましたけど、ふふっ、あれこれ考えるのはとっても楽しかった。

35 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/07 00:34
>6(新スレへ抱負を一言)
御神槌さんが、この場所を…。ありがとうございます。
出来るだけ、こまめにここへ来ます。
そして少しでも皆さんに安らいでもらえるような言葉を、置いていきたい。

>17(春に印象に残ってる出来事)
あのあと…初めての春…。
風が運ぶ新しい命の匂い…今までと同じ春だけれど、
わたしにとっては生まれて初めての、本当の春…。
きっと一生、あの春風は忘れません。

>27(力以外で、変わっているところ)
…わたしの髪、この国ではとても珍しいんです、よね…だから……
…………

…あっ…ごめんなさい…。
変わっているのかもしれない、って思うところはあります。例えばこの…鎖とか。
わたしなりに意味のあることなのだけど…不思議に思われているんでしょうね。

36 :蓬莱寺京梧 ◆KyoGOIA.Pc :03/02/07 02:27
前すれで、壬生や御神槌が誕生日を祝ってくれてたみたいだな。
たかだか歳を一つ食うってだけの話なんだから、別に気にしなくたっていいのによ。
とはいえ――――へへッ、なんかくすぐってえ気分だな。

>27(<<力>>以外で変わったところ)
変わったところ、変わったところ―――ねェ。髪の色とか着物の柄にしたって、
大して変わってるってもんじゃねェし。うーん、寝るときに仰向けに寝ても
起きた時にゃ布団抱えて転がってるとか。・・・・・・駄目か? 自分じゃぱっと思いつかねェな・・・・・・、
他の連中のなら割と思いつくんだけど。例えば、葛乃の中にはもう一回り小さい葛乃が―――――
・・・・・・・・・・・・・・・なあ、葛乃。ちょっとした冗談じゃねェか。
寺の本堂で薙刀抜くのはどうかと思うんだが・・・・・・・・・とりあえず、それ、収めてくれねェかな?

>29(水岐)
金がない――――ってのは、やっぱあれか? 代金の肩に取られたとか?
いや、奢るだの奢らないだのはこの際いいとして、俺は詩とかよく分かんねえからなあ。
お前がこないだからなんだか言ってたのも詩なのか? 詩と言っても、漢詩じゃねえんだな。
なんにせよ、どうせ俺を題材に詩を書くってんなら、一つ威勢のいいのにしてくれよなッ。

>31(赤の熱血漢)
昨日の今日で煩ェ奴がまた・・・・・・もう皆起きてるよな、って、んなわけあるかッ!
大体、虎の刻のどこが朝だッ! まだ日だって昇ってねェんだから、おとなしくしてろよなッ。
んなでけェ声でわめかれたら、餓鬼なんぞひきつけ起こすだろっての。
正義がどうたら言うんなら、まずは町人の安眠を護ることから始めてみたらどうだよ?


夜も更けてだいぶ冷えてきたな。身体を冷さねえうちにさっさと寝るとするか。
そんじゃ、お休み。

37 :以上、自作自演でした。:03/02/07 19:10
一番好きな匂いは、なんですか?
食べ物でも花でも、なんでもいいです。

38 :御神槌 ◆OuFIATKMN2 :03/02/07 21:33
先に一言だけ言わせてください。

>34 比良坂さん

貴方が、気になさることではありませんよ。
貴方が話をされたということは、あの日は神が私に
今日は早めに切り上げろと言いたかったからでしょう。
どうか、気に病まないで下さいね。

>10 ???さん 

あ…ありがとうございま…す?
なんとなく…その寒気が、するのです…が。あの、すみません。
あの…あのっ。いえ、なんでも、なんでもないです。

>11 ???さん

ふふふッ、早起きは三文の得といいますからね。
朝早く起きることはよいことです。ですが、眠っている人もいる時間、
もう少しそっとしてあげてくださいね。

39 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/07 21:40
三日会わざれば刮目して見よ――などという言葉があるが、
此処も、この数日で随分賑やかになったようだな……。
ふッ、良いことだな。新しい仲間が増えるのは俺も楽しみだよ。

>17 (春)
春の出来事、という訳ではないんだが――。
柳生との闘いの後、龍脈の影響で桜が狂い咲いていただろう?
富士から帰って、庭の桜が満開なのに気づいたときは驚いたよ。
何故か…生まれて初めて桜を見たような、不思議な感慨があった。
その前の春も、桜は同じように咲いていたのにな。
全てを受け入れたつもりで、ひとりで終わりを待っていたあの頃の俺には、
花も、景色も、何も見えてはいなかったのだと―――そのとき初めて気づいた。
……ふッ、今となっては、随分昔の事のように感じられるな。

>20-21 (比良坂君)
やあ、いらっしゃい。良く来てくれたな。
人の多い場所は、慣れぬうちは戸惑うかもしれないが……気負うことは無いよ。
ふッ、丁度、華が婦人が――と誰かが騒いでいたところだ。
男ばかりではむさ苦しいが、君が来てくれれば場が華やぐし、皆喜ぶだろう。
勿論、俺も歓迎する。此方でも宜しくな。

>27 (変)
御託は無用とのことだから簡潔に言うが――――特に無い。
……他の仲間に比べれば、俺など至極平凡な人間だと思うぞ。
骨董に感け過ぎておかしい―――と言われるが、これは仕事だし……、
妹に構い過ぎるのは異常だ―――と言われるのも、唯一の家族だからな。当然だろう?
…うむ。やはりさしたる特徴は無いな。普通だ。そう思わないか、27君。

40 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/07 21:43
>30 (水岐君)
ふむ………。双頭の鷲イスケンデル・ベイ―――魂の剣、か。
旧い、何百年も前の物だが……良く手入れされている。良い品だな。
しかし、解っているのかい、水岐君。
これは随分価値の高いものだ。……この程度の代金の型に当てるには過ぎた物だよ。
持ち主が価値を軽んじては、折角の名品が泣くぞ。
…持ち合わせが無いのなら仕方がない。今回は代金は結構だ。
そうだな、その代わり、その内懐に余裕が出来たら――そちらの時代にある、
うちの店で、買い物でもして行ってくれ。
今回だけ、特別だよ――――。新しい場所と仲間に免じて、な。

>31 (紅の熱血漢)
む、11君か?また来たのかい。
こんな時刻にこんな場所をうろうろして、火盗改めにしょっぴかれても俺は知らんぞ。
夜半から駆け回るほど元気が有り余っているなら、
支奴君の実験の手伝いにでも行ったらどうだい。君なら打って付けだろう。
正義のためにもなるんじゃないか。保証はしないが。

>37 (好きな匂い)
里を出る前は、殆ど意識したことも無かったんだが……、
水の匂いがすると、何とは無くだが気分が落ち着くな。
水の匂いにも色々あるんだ。
辛い雨もあれば甘い雨もあるし――、気の澄んだ町は水の匂いも澄んでいる。
比べるべくはないが、そういった土地や季節での違いをみるのも楽しいものだよ。

41 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/07 22:45
フフフ…僕も頻繁に来過ぎかもしれないが、
一度に返事をする数が少ないからな…

>17
暦の上では春…だが、未だ寒威衰えず、疫気が人々を蝕む…こんな日常には
そんな区別が何の意味も持たない事を思い知らされないかい…?
所詮は人間が創り上げた規矩準縄。矮小化された世界をおぼろげに見るのが精一杯さ。
フフフ…春といえば、忘れられない事件があるよ…そう、あれは友人達と山林に遊びに出たときの事さ。
僕も偶には山野にでて新たな詩風を築こうと思っていた…ああ、だが
そのとき、あの愚かな友人達、蒙昧な彼らが何をしたか!
彼らはあの、その身に恐怖を蓄えたおぞましい木々、まわりの杉を無闇矢鱈に蹴り始めたのさ。
その結果訪れたのは…フフフ、想像に難くないだろう?
悪魔の粉に侵された不愉快な喜劇のさなか僕は決意したよ…必ず地上を海に沈めて浄化しようとね…

>23壬生霜葉君
君は、変わった魂を持って…いや、こんなことは初めてだ…
君の魂は例え様がない、むしろ何も無いかのようだ…フフフ。君はとても興味深いね。
しかも、その背の刀…魂までも喰らうような狂気と陰鬱さを持っている…ますます素敵だよ。

42 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/07 22:48
>27
君は退屈な説教が嫌いなようだね…フフフ、僕も嫌いさ。
分別顔で得意気に人倫を説く教育者。その実はただ沫を飛ばすのが目的の愚か者さ…
質問だけど、僕の変わっているところを教えて欲しいのかい?
フフフ…変わっているといえば、僕の語り口に
変、おかしい、デムパ等という不名誉な称号を与えられることはままあるよ。
僕はただ、彼らよりも少しばかり真実の世界がみえて、それを表現しているだけなのだけどね。

>31
自らを正義と称する道化師。…フフフ、まるでドン・キホーテだ。
泰平を自ら壊して、修復したがるその姿は、たしかに英雄的でもある…
面白いよ。また逢えるのかい…?

>32御神槌君
神に仕えながらも、君の抱えた深い苦悩が見える…
…フフフ。君の穏やかな顔は凪の海面を思わせるよ。
そう、その内には決して見ることの出来ない深淵を秘めている、そんな海面をね…フフフ、凄絶なまでに美しい。

43 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/07 23:16
>33比良坂君
おお…闇の中にありながら真実の瞳持つ美しい婦人。
僕の魂は歓喜に打ち震えているよ…
フフフ…君は、海は好きかい?

>36蓬莱寺君
フフフ…やはり僕には英雄詩が向かないようだ。威勢のいいという詩は難しい…
ところで、君は漢詩が好きなのかい?
彼の国の詩も退廃を謳うものがあると聞いた事があるよ。
しかし、君の魂はそういう世界とは縁遠いものにみえる…フフフ。

>37
勿論、海の匂いさ。全てを飲み込み浄化する、腐敗の香り…
海中の生物の屍骸の匂いが懐かしさを覚えさせる。
カップルが海へ行きたがるのも、その腐敗臭が太古の記憶に反応して
性的興奮を呼び起こすからだという話だよ…フフフ。

44 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/08 00:34
立春を過ぎてから、心成しか暖かい日が続いている様だな。
此処にも人が集まる様になった――ん、別に寒いから出て来なかった
訳では無いぞ…?
今夜も過去の質問を少し答えておこう。

>前すれ539 (自分の声は好きか/仲間で魅力的な声)
声?気にした事も無かったな。だが、声に限らず、自身を形作るものはあるがままを
受け留めているから…まずまず気に入っているという事になるだろうか。
仲間の声では……うん…、美里の声は――不思議と耳を傾けさせる声ではないか?
たとえ敵であってもな。向かうものの警戒を解く声……声というより話し方、と
言うべきかも知れん。天戒にもそんな所があるが…どちらも人柄を感じる声だ…と思う。

>前すれ542 (知り合いで一番貧乏なのは/救いの手を差し伸べた事はあるか)
さあな…仮令知り合いと言えど、他人の懐の中までは知らんな。
万一助けを求められ、それが正しいと思うならば手も貸そう。だがあくまでそれは、
足りない手を補うもの。
救いの手、など…それは傲慢と言うものだ。他人の施しに甘んじる様な者は
俺の見た限り、居ないだろうしな。

45 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/08 00:36
>前すれ545 (焼き鳥は好きか)
焼き鳥と言うと――雀などの丸焼きか?まあ…嫌いではないな。
鬼哭村の様な場所では希少な川魚の代わりに鳥や獣を食べる事が多いが、
形を潜めて暮らしている村人が、鉄砲等を狩りに使う訳にも行かない。
それ故か、雀を捕らえる罠を時折見掛けるが…先日、嵐王がその籠に首を――
……、何でもない。俺の気の所為だろう。ふッ…。

取り敢えず此処までだ。少ないが、続きはまた次にな。
あと弐十問程か――まあ、焦らず答える事にしよう。

>27 (≪力≫以外で変わった所)
自分で変と思いながら、それを改めない…そんな事が有るか?
改められぬ事と言えば――やはり、呪いを受けないこの身だろう。
他人の言を借りるなら、局抜けをしながらこの羽織はどうか――とも
囁かれている様だが、浅葱のだんだら羽織と見誤るとは…
…まあ、江戸の者だからな。

蓬莱寺(>36)では無いが、他人の事はよく見えるもの――ふと、疑問に感じる事も
有る。「他人の振り見て我が振り直せ」と言うから、心には留めて置こう。

46 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/08 00:37
>31 (紅の熱血漢)
何だッ、今の雄叫びは…!?まだ夜八ツ――夜明けまでも一刻以上あるじゃないか。
眠っている者も多いだろうに、男がそう些細な事に騒ぐな。
正義と真実の使者?先にも世界の平和だのと随分暑苦し…大仰な事を言う者が居たが、
仲間か何かか。…俺にはどうも、平穏を打ち破る者の様に思えるのだが…。

>37 (好きな匂い)
好きな匂い…か。寺や道場の古い木の匂い…あれが何故か落ち着くな。
心を静め、己と向かい合う時にふと嗅ぐ匂いだ――同様に、刀の手入れをする時の
油と打粉の――あれは石(砥石)の粉なのだが、その微かな匂い、鋼の匂い…
…ふッ、少々不穏な様だが、俺の在る場所は、やはりそうしたものの傍だからな。

>41 (水岐涼)
……うむ…やはり≪力≫持つ者には判るものか。俺は――無魂症という奴らしい。
無魂症の人間は、生きながらにして生者の気を発しない。それ故、村正の禍を
受けずに済んでいるのだというが…。
魂は魂と魄から成るという―――その辺りに、何か鍵が在るのだろうか…
…ふッ、つまらん事を言った――努々、興味本位でこの刀に触れるなよ。

好奇心旺盛なのは結構だが…過ぎる好奇心は身を滅ぼす元だ。程々にな。

47 :紅井猛:03/02/08 01:08
うおぉぉぉー!! 何てこったぁぁー!!
知らぬ間にみんなの眠りを妨げていたのかぁぁぁー!!!!
俺ッちは…俺ッちは……ヒーロー失格だぁぁぁぁー!!!!
…だが、こんなことで俺ッちは負けねぇ!!
何たって俺ッちは、大宇宙戦隊コスモレンジャーのリーダーだからな!!
よし! お詫びをかねて、今夜は俺ッちがパトロールを引き受けるぜ!!
みんな! もう遅いから、後は俺ッちに任せて安心して激睡してくれ!!
行くぜ! 練馬スピリッツ朝まで全開!! うおぉぉぉぉぉぉー!!!!

48 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/08 02:18
水の冷たいことが、空気が乾いていることが…
これまで辛いとしか感じられなかったことごとが
柔らかい気持ちで受け止められるようになりました。
硬い殻の中で、地面の下で。春を待つ生命の静かな鼓動が…聞こえます。
春になったら、一緒に唄いましょうね。

>37(好きな匂い)
木の芽の匂い。穏やかで、ふわっとした気持ちになります。
それから、お料理の時の匂い。誰かが誰かのために食事を用意している、温かい思いを感じて…好きです。

>38(御神槌さん)
気を遣って下さってありがとうございます。わたし、もっと皆さんの話をちゃんと聞いて…色々覚えなくちゃ。
ところで、あの…何に怯えているのですか?何か恐ろしいことがあったのですか?
わたしでよかったら、その…お力になります。

49 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/08 02:20
>39(奈涸さん)
受け入れて下さって、ありがとうございます。
はい、あまり気負わないで、ですね。まだ少し緊張してますけど…わたしなりに頑張ります。
あ、あと…あの、男の方が多いから…ということですけど、わたしに見える光は…ここに集まる光は、どれも澄んでいて…とても綺麗なんですよ。

>41(水岐さん)
はじめまして。比良坂といいます。

海…昼の海は好き、です。遠く彼方まで思いを飛ばせそうな広がりを感じます。波音の中に、生命の喜びの声が聞こえます。
夜の海は悲しくて…好きではありません。現し世を恋うる者達の哭く声が、満ちているから…

>47(紅井さん)
ふふ…本当に、楽しそうな人…。
ヒーロー…リーダー…?言葉の意味はわからないけれど、あなたが周囲の人々を大事に思う気持ちはわかります。
ただ、眠らないのはよくないですよ?お役目が済んだら、ちゃんと眠ってくださいね。

それじゃ、今日はお言葉に甘えます。おやすみなさい…

50 :蓬莱寺京梧 ◆KyoGOIA.Pc :03/02/08 02:51
ふと気がつくと、段々と日が長くなってきてるんだよな。
日頃目に留まることのない小さな変化の一つ一つが積み重なって、
いつか大きなうねりになっていく―――――なんて、そんなこと考える柄でもねえか。

>37(好きな匂い)
あんまり考えたことがなかったが・・・・・・、そうだな。
日暮れ頃に長屋のあたりなんかを歩いていて、夕餉の匂いがしてくるのは好きだな。
飯が炊けて来る時の少し甘い匂いとか、なんか暖かいような心持ちになるじゃねえか。
こっちの腹が減ってるときなんか尚更な。後は、少し飲み過ぎた朝は
味噌汁の匂いを嗅ぐと、なんとなくほっとするよな。―――――なんだよ>37、その顔は。

>43(水岐)
いや、別に漢詩が好きとかそういう訳じゃねえんだけど。
お前が口遊むような類の詩はあんまり聞いたことがねえから、ちょっと気になっただけさ。
うーん・・・・・・・・・、案外お前、梅月と気が合うかも知れねえな。
梅月ってのは俺らの仲間で俳句のセンセイでな、いつも分かったような
分からねェようなことばっか言ってる奴なんだ。あいつは―――こっちにゃ来てねえか。

>47(紅井猛)
いや、だからそんな大声を出すなって――――って、もう行っちまったのか。
>11も含めて、無駄に元気な奴らだったけど、どうもどっかで知った氣のように思うんだよな。
どこでだったか、結構身近にいるような気がすんだけど・・・・・・誰だったかなァ。


ん〜・・・・・・・・・ま、いっか。そのうち思い出すだろ。
確かに夜も遅いし、俺もさっさとねぐらに帰るとするか。

51 :ほのか:03/02/08 21:41
新しい場所に移動されたのですね。
この地も安らぎと愛に満たされるよう、私にも祈らせてください。

この地に集う方に主のご加護がありますよう―――アーメン。

52 :以上、自作自演でした。:03/02/09 17:19
これまでにやりにくいなぁ、と思った相手はどんな敵でしたか?
そいつを倒すためにどんな戦法をとりました?

53 :蓬莱寺京梧 ◆KyoGOIA.Pc :03/02/09 22:36
昨日、このあたりでわりと大きな騒ぎがあったみたいだが、ここが無事でよかったぜ。
前のすれっどが片付けられちまったけど、あっちは御神槌が
きちんと締めといてくれてたから、特に問題ないだろうしな。

>51(ほのかちゃん)
お、ほのかちゃんじゃねェかッ。わざわざ挨拶しにきてくれたのか?
へへッ、嬉しいねェ。どうもありがとよッ。お祈り、か――――俺はこの通りの武骨モンで、
祈りに使うような言葉は持ち合わせてねえが、それでもほのかちゃんの言うとおり、
この場が無事で――――平穏であってくれれば、それに越したことはないと思ってる。
その祈りが届くように、出来ることはやってかねえとなッ。・・・・・・どうもな、ほのかちゃん。

ところで、今日は桔梗の誕生日なんだってな。さっきひーちゃんがそんな話をしていたぜ。
なんていうか、いつも思うことなんだけど、あいつもかなりまめだよなァ。
案外仲間全員の誕生日を書き付けてたりして。はははッ。

54 :蓬莱寺京梧 ◆KyoGOIA.Pc :03/02/09 22:40
>52(闘りにくい相手)
やりにくい相手、ってのもそりゃ様々だけど――――、技や武器の相性がどうこう、って
いう話なら、神夷や武蔵が返って闘りにくかった感はあるな。剣を極めんとしてきた者同士、
相手がこう来たらこう返す、さらにこの手で来たらこう受けると、そういう流れみたいな物が
既に頭ン中にあるからな。あいつらみたいな遣い手が相手となれば、
その流れを読み切れなければ――――読み切れたとしても、手が遅れれば――――それで終いだ。
太刀筋を見切り見切られて、正面切っていってもなかなかカタがつくもんじゃねェし、
相手の隙ばかり狙ってると今度はてめェの足元を掬われるし、結局あん時ゃ少しずつ
自分の戦いやすい方に場所をかえてったんだ。そんで、相手の間合いを一度外し、
それから一気に詰めて斬り伏せたんだ。二の太刀はねェだろうと初めから思っていたしな。
闘り合ってる時はそうでもねえけど、終わってからえらく冷や汗をかいたもんだぜ。

―――とまあ、意外と同じ武器を扱う相手の方が闘りにくいってこともあるんだぜ。
間合いや取りまわし方を互いによく知ってるわけだし、そういう意味で小細工が効かねえからな。
それこそ、純然たる腕の見せ所、って奴さ。後はどれだけ冷静にいられるか、
どれだけ勝ちたいと思っているか。どれだけ自分を信じられるかが生死を分けるんだ。
だから、まあ、日頃の鍛錬が大事だって話なんだけどなッ。お前も精進しろよッ、>52。


しかし、例を一つ挙げてみただけだってのに随分長くなっちまったな・・・・・・。
どうにも、この手の話になると俺はくどくていけねェ。今度から気をつけるぜ。

55 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/10 00:35
今日は暖かい一日でしたね。ひと足早く春が来たみたい。
日の光を浴びるのが、こんなにも気持ちいいなんて…
あっ、散歩中に木の根元でうたた寝しちゃったことは
秘密に…しておいて下さい。

>51(ほのかさん)
こんにちは。愛と安らぎ…素敵な言葉ですね。
祈る神を持たないわたしにも、伝わってきます。
今まであまり話せなかったけれど、これからここで、また会えますか?
わたし、ここではできるだけ色んな人と話したいって思ってるんです。
だから、また…会えたら嬉しい。

>52(やりにくい相手)
一番辛い相手は…人と、かつて人であったもの。
死にたくないという思いが、人ならざるものになってしまった悲しみが、
わたし達への敵意が、そして断末魔の苦しみが…
全てがないまぜになって、真っ直ぐにわたしの中に飛び込んでくるから…。
それらは、命を賭して戦う以上、受け止めなければいけないことだと分かっています。
そうでなければ、大事なものを護ることはできないのだから…
どんなときでも、わたしはただ強く思いを込めて唄い、願うだけです。

56 :以上、自作自演でした。:03/02/10 01:11
仲間の中で、誰か一人と同居するとしたら誰がいいですか?
「この人となら上手く共同生活が出来そう」だと思う人を教えてください。
(現在、諸事情で同居やそれに近い形で生活している人もいると思いますが、
 そういう事情は考慮しなくていい、という仮定でお願いします)

57 :御神槌 ◆OuFIATKMN2 :03/02/10 21:00
今日は14日のミサのときに、ちょっとした話題にしようと思ってある料理を
作ってみたのです。よろしければ味見をしていただけますか。

( ´д`)ノ♥ ドゾー

こればレビボット…日本の言葉に直すと『心』という名前が付けられている料理で、
じゃがいもを潰して中に卵などを入れて油で揚げたものです。
恋人の守護聖人である聖バレンタイン様の祝日にぴったりでしょう。

>17 (春に、印象に残ってる出来事)

お花見です。毎年、御屋形様や皆さんと桜の花を見に入って
無事冬を越せたことを感謝するのですが、そのはしゃぎっぷりが…。
皆さんお酒が強いので、飲めないものはそっと見守るしかないのですが、
九桐さんや、桔梗さんが…悪酔いする方ではないのですが、少々――
いや、私も人の事はいえませんね。

未だにあの雰囲気にはなれません。毎年印象深い事が起こりすぎです。
自分と他の方の名誉のためにここは口を噤むのが得策だと思うので…何もいえませんが。
今年もやるのかと思うと胃が…こうキリキリと、嫌いではないのですけれど。

58 :以上、自作自演でした。:03/02/10 22:29
保守っとく。

59 :蓬莱寺京梧 ◆KyoGOIA.Pc :03/02/11 00:38
ちょうど今は、湯島の天神さんの祭りなんだな。ぶらっと行ってみたんだけど、
まだまだ梅は咲き初めってとこだった。多分月末あたりが見頃になるだろ。

>56(仲間と同居)
そうだなあ、どうせなら気兼ねしないで済む相手が良いよなッ。
そういう意味じゃ、ひーちゃんとか九桐とかあたりが気楽そうだから、あいつらのうちのどっちか。
―――しかし、野郎と共同生活ってのもなかなかに潤いがねェな・・・・・・・・・。
かといって葛乃相手でも野郎と大差なさそうだし。気楽は気楽だけどよ。
ほのかちゃんなんか、かいがいしそうだし飯なんか作るのも上手そうだからいいなあと思うけど、
・・・・・・またどっかの誰かが不潔だなんだと騒ぎそうだからやっぱやめとくわ。

>57(御神槌)
ん? なんだ、お前の手作りかよ。――――んじゃ、せっかくだから一つ頂こうかな。
う〜ん・・・・・・初めて食ったけど、結構旨いと思うぜ。イモっつっても、山芋や里芋なんかとは
また違った味わいがするもんだな。・・・・・・・・・で、お前が一個一個この形♥にしたのか?
随分まめなことをするよな、適当に丸めてじゃ駄目なのかよ?

>58(保守)
おう、わざわざ寄ってくれたのか? ありがとよッ。
ただまあ、騒ぎが収まったばっかだし、お前の来るつい半時ばかり前に
御神槌が顔出してくれてるし、そんなに気ィ張らなくても大丈夫だと思うけど。

湯島といやあ、毎月拾六日には富突きがあるけど、札を買うのに二朱ってのは高すぎるよな。
二朱で買える物といったら、蕎麦なら一月半、酒なら三升―――そう考えりゃ、
夢の代価ってのも結構良い値がするもんだぜ。

60 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/11 01:36
保守(>58)に来た者が居た様だな。…そんなに沈んでいたのか?
目先ばかりでなく、全体を見るように心掛けねばな……
…では、前回の続きから答えよう。

>前すれ559 (時代劇の方?)
時代劇…というのは何だ?俺は役者でもなければ、芝居をしている訳でもない。
過去を舞台にした劇…と言う事ならば、俺にとってはこの時代こそが現代なので
あって――…つまり……(少々混乱してきたな)…兎に角、違う。

>前すれ562 (甘いものは好きか/お茶請けには)
食べて食べられない事は無いが、あまり甘い物は…胸焼けがするので
好きではないな…。第一、ああいったものは無くても生きていけるだろう――
…と言うと、天戒は少々落胆する様だ。酒ならば、断りはしないんだがな。
茶屋に付き合う事があっても殆ど茶のみで済ますし…参考にならなくて申し訳ない。

>前すれ568 (仲間内の不協和音)
表立って、諍いになる事は無い――と思う。些細な喧嘩はしている様だが、
仔犬が戯れる様なものではないか?遺恨が残る程の食い違いがあれば、
それを押さえて付いて行く事も無かっただろうな。況して、命に関わる問題だ。
互いの食い違いを正す事を放棄し、自分の都合で動くのなら、共に行動等
しない方が良い。…それを、解らない者は居ないのだろう。

61 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/11 01:39
ん…? ………。――まあ…そんな事もあるか…気にするな、ふッ…

>前すれ571 (人知れず泣いた事)
さあ―――な。幼い頃の事は覚えて居ないな。
こんな話を聞いた事がある。人は、自分の為にしか泣けないのだと――。
その真偽は別として、自分を憐れんで泣く程愚かな事は無いと思うな。
泣いている間は、決して前へ進む事は出来ないのだからな。
……何だ。何か言いたい事がありそうだな?

>前すれ576 (性転換をしたいと思った事)
女として生きると――?無い。女の身と比べてどうと言う訳ではないが、
生まれ持った身に不満は無いしな……そう言えば、ぶらどとやらの屋敷に行く
計画には最初、あいつに変装を―――…ッ!?

…危ない所だった。指弾が飛んでくるとは……抜けてる様で、意外と地獄耳だな…
だから、何でもないと言って――あッ!!

>前すれ577 (高所・暗所・閉所で苦手なのは)
高所…だろうか。どれも不利な状況だが、それらを崩して危機を脱する場合、
最も危険なのは高い所ではないか…と思う。遮蔽物を壊して間合いを
作れない様な閉所ならば別だがな。通常人の通らぬ場所を行く訓練をした
忍と違い、俺の技は足場が確保出来てこそ威力を発するもの――と言っても、
苦手などと怖気付いていては、生き残る事は出来んがな。

62 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/11 01:42
>前すれ581 (流感の母にお奨めの献立)
半月程前の質問だな…もう全快していると思うが、この頃厄介な病が流行っている様だ。だが流感ならば、滋養のあるものを摂って養生すれば快くなるだろう。
魚の身や鳥肉を解して入れた雑炊等なら、水分も摂れる上、栄養にも申し分無いと
思うが――所で簡単な料理位は出来るのか?看病に精を出すのも良いが、無理をして
病人に心配を掛けてはどうにもならん。時には、人の手も借りる事だ。

続きはまた今度だな。この後、少し間が開くかも知れないが…あと弐、参回…
といった所か?

>51 (ほのか)
お前は、御神槌の所で見掛ける―――そうか、わざわざ済まないな。
確か…以前にも祈りに来た事があった様だな。切支丹の事は良く解らんが…
願う所は俺も同じだ。
――まあ、俺は…こうしてやって来る事から始めなければな。

>52 (やりにくい相手/戦法)
術師の様に遠い間合いからの攻撃は…闘い難いな。例を挙げるなら、邪龍と化した
柳生とか――近距離攻撃を持たない相手ならば、一気に間合いを詰めてしまえば
此方が優位に立てるが、邪龍の場合はそれに加えて引き寄せる攻撃もあったからな…
あの様な敵であれば、一人で止めを刺そうと考えるのは自殺行為だ。前衛に
方陣技を使える者達を配し、敢えて懐に入って動ける限り叩く―――戦法と呼ぶ程の
ものではないが、一人ではやり難いと思えても、仲間の連携が有れば局面を
変えられる。正々堂々とした勝負等通用しない敵を前にしたら、己の技や力への
拘りを一時忘れてしまえる柔軟さが必要だ……そう思った。
仲間に己の技を委ねる――。それに依って切り抜けられる死線も…あるのだ。

京梧では無いが……こういった話はどうも長くなるな。…ふッ。所詮俺は、
闘いの中でしか生きられぬ男だという事か…。
そもそも闘いと言うものはそう一口に―――んッ、何だ!?
「(省略されました・・全てを読むには……」おい、勝手に省略す……
…あッ!

63 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/11 01:45
……話が長いと…この場に言われるとはな…ふ、ふッ…。

>56 (同居するなら)
俺は、あまり共同生活に向いているとも思わないが…もしするなら、やはり
互いに気遣いの無い間柄がいいだろうな。龍か…或いは天戒辺りだろうか?
いや、天戒は却って気を遣わせるだろうか……うむ…
どうでもいいが京梧(>59)…、
> かといって葛乃相手でも野郎と大差なさそうだし。気楽は気楽だけどよ。
……それは幾ら冗談でも失礼過ぎはしないか。

――所で御神槌(>57)、味見とは…お前も度々変わった料理を作るな。
兎も角、一つ頂くとしよう――。…うむ……悪くはないと思うが。
しかし…俺が言うのもなんだがな…味について訊きたいならば、もっと
料理に煩い奴に食べさせるのが良いのではないか…?

64 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/11 02:07
山の梅は、まだ寝ぼけてるみたい。
でも少しずつ、香りが漂い始めてる。もうすぐね。
もう、すぐ春…

>56(同居するとしたら)
いずれ誰かしらの手を煩わせているわたし…だけど…考えなくていいなら
誰……?雹さん…?ううん…わたしはいいけど、雹さんはきっと嫌でしょうね…
でも同じ家の中で、一人になれる部屋がお互いにあれば別かも…
そんな形の同居なら、雹さんとしたいです。

>57(御神槌さん)
はい、いただきます。香ばしくていい匂い…。
この形が、「はーと」心、なんですね。まるくて、尖って…ふふ、面白い…

…あ、熱…美味し…熱…美味…
ご、ごひそうさまれひた。

>58(保守)
ありがとう…この場を護ろうとしてくれる、その気持ちが嬉しいです。

一つだけ、贅沢を言ってもいいですか?
何か、他に一言でいい。この場の皆への言葉を、置いていってくれたなら
もっと嬉しい……口に出し、外に表すことで、言葉は力を持ちます。
それはここの皆やわたしだけでなく、この場所そのものへの力にもなる…。だから…。

65 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/11 02:19
それから、あ…あの、>57御神槌さん。
さっきの言葉…「恋人達の守護聖人の祝日」の…こと…何故か、気になって…
少し、詳しく知りたいん……あっ、いいえ、なんでもありません。
ごめんなさい、わたしったら何を…!

66 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/11 07:11
やァ、おはよう。
まだ寒くはあるが――立春を過ぎてから、朝の空気も目に見えて柔らかくなったな。
如月という月には、寒さのあまり着物を重ねる衣更着の意と、
春の陽気が近づいてくる気更来の意がかけてあるそうだ。
残る寒さと暖かさの面影の、両方が織り込まれている。
――――昔、そんな話を聞いたよ。

>47 (紅井猛)
――――行ったか。やれやれ、本当に元気だな。
ふッ、夜中騒ぎ回って、今頃は寝こけているんじゃないのか。
まあ、元気が良いのは悪いことじゃない。
こんな騒動が江戸の夜を賑わすというのも、世の中平和になった証拠かもな。

…………大宇宙戦隊?

>51 (ほのか君)
やあ。ここで会うのは初めてだな。
いつも此処で話している皆の他にも、此の場所を気にかけ、
平穏を祈ってくれる仲間がいるというのは心強い限りだ。
どうも有り難う。心遣いを無駄にしないように、俺達も確りしなくてはな。

67 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/11 07:14
>52 (やりにくい相手)
小塚原で……妹と闘ったときだ。
敵として闘い、反逆者として討たれる。それが俺の望みだった。
だからせめて、憎み、恨んでいてくれれば良いと――――そう、思っていたんだ。
……あれがどういう気性の娘かは、俺が一番よく知っていたはずなのにな。
結局、随分辛い思いをさせた………。

――――すまない。52君の訊いた内容とは、話が逸れたな。
闘いにくい相手といえば――――、
言わずもがなだが、水に生きる変化の類には……少々手こずる。
だが、相手がそれと解っているのならば、水の術法以外の技で対処すれば良いだけだ。
決め手には欠けるが、闘いにくいのは互いに同じだろうからな。
手間はかかるが、それさえ気にしなければむしろ安全なくらいだよ。

>56 (共同生活)
そうだな……。あまり干渉されるのは願い下げだ。
そういう意味では、弥勒君あたりだろうか。
俺も彼の面彫りには少し興味があるしな……。
暫く仕事で留守にして、帰って来たら彼が鑿を持ったまま干涸らびていた――――
なんて事態は想像するだけで空恐ろしいが、こういう事態を警戒していれば、
俺も掃除にかまけて何日も蔵で過ごす癖が治るかもしれないな。

68 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/11 07:17
>57 (御神槌君)
ほう――――。変わった形の……珍しい料理だな。俺もひとついただこう。
むう。成程……変わった味だ。いや、美味しいよ。
十四日は恋人達の守護聖人の祝日なのかい。
丁度稲荷の凧市で賑わう頃だ、
女性客を中心ににこれを売り出せば目を引くかもしれんな――。
縁結びの御札でもつけて、贈答用を中心に……。
…………………。
ああ、いや、こちらの話だ。…材料は芋と卵だったな。一度火を通してから……ふむ。
…御神槌君。悪いがもうひとつ貰って帰っても構わないか?
うん、土産にな。ありがとう。それじゃ。

>58 (保守)
ああ、誰かは知らないが、気にかけてもらって、礼を言う。
今は龍脈は落ち着いているようだ。心配は無いと思うが……
しかし、先日の騒ぎには意表を突かれたのも事実だからな。
用心するにこしたことは無いのかもしれんな。

69 :以上、自作自演でした。:03/02/11 12:18
切支丹の人達に質問
布教してる?

70 :以上、自作自演でした。:03/02/11 20:40
では切支丹の人以外に質問。
どういう宗派に感銘を受けますか?
「こういうのがあれば…」というのでもいいです。

71 :以上、自作自演でした。:03/02/12 16:50
好意を持った相手(※)に形のある物を贈るとしたら、何を贈りますか?
その相手の嗜好とかは抜きにして、何か一つ挙げてください。

(※)色恋に限らず、広義の意味で

72 :蓬莱寺京梧 ◆KyoGOIA.Pc :03/02/12 22:30
今日は寺の庭先におかしな鴉がきたぜ。鴉つったら普通、カアカア鳴くだろ?
そいつ、桜の木に陣取って鶯のような鳴き真似してやがんだ。はじめ姿が見えなかったから、
一体何事かと思ったが――――へへッ、煤けたような形して芸達者な奴だったぜ。
団子を一つ投げてやったら器用に取って飛んでったけど――――明日もまた来るかな、あいつ。


>63(壬生)
あん? 冗談っつーか・・・・・・まあ、冗談なんだけどよ。
下手すりゃあいつの方がそこらのうらなり瓢箪よりもよっぽど男らしいし、大した豪傑だよな。
・・・・・・そういや、前にひーちゃんが「【悲】【鳴】【可】【愛】・・・・・・【愛】【*´Д`】」とか
なんかの拍子に言ってたけど――――ちょっと信じられねえんだけど、どうなんだろ。

それこそどうでもいいが、お前がひーちゃんやら天戒やらと一緒に暮らすとなったら、
日がな一日掃除だのなんだのに明け暮れてそうだよな・・・・・・・・・くくッ・・・・・・あ、いや――――
悪ィ、ついお前が村正の代りに箒だの叩きだの装備してっとこ想像しちまって・・・・・・・・・
当然頭にゃ手拭いなッ。んで、割烹着着ていつものごとく仏頂面で―――くッ・・・・・・は・・・ははッ。
悪ィ悪ィ、けどよォ・・・・・・はははッ。やべェ、面白くなってきちまったぜッ。

73 :蓬莱寺京梧 ◆KyoGOIA.Pc :03/02/12 22:30
・・・・・・・・・久しぶりに腹抱えて笑った気がするぜ。
ふうッ――――っと、よしッ。落ち着いたとこで、次いくか。

>70(感銘を受ける宗派)
俺は、そもそも神だの仏だのってのはあんまり信じてねえんだが・・・・・・、そうだな。
自分以外の何かを一生懸命信じてる奴を見るのは嫌いじゃねえよ。
何かを信じるってことは、その何かに自分の大事なものを預けるってことだと思うし。
俺自身は仏ほっとけ神かまうな、って感じだから宗派も何もあったもんじゃねえが、
自分と仲間と、それから未来って奴を、ずっと信じていきたいと思ってる。

>71(気に入った相手への贈り物)
相手の嗜好抜きに贈り物を考えろったって、難しいだろ。
やっぱなんか贈るからにゃ喜んで貰った方がいいし、自分の好みと相手の好みが
一致するかってのは別の話だし。でも、そこをあえて考えるとしたら――――。
ちょっといい感じの酒器でも贈るとするか。これで旨い酒でも呑んでくれって言ってよ。
もしそいつが下戸だとしても、誰か人が来れば酒を出すってこともあるだろうし。
で、なんにも使い道がねェ! とか言うなら俺が訪ねたときにそいつで酒を飲む、と。


ん? 思いつきで言ってみたけど、こいつは意外といい案かも。
もしもそういう機会があったら、試してみるかな。

74 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/13 02:19
龍脈をも超える力が、働いている…
わたしの言葉、聞こえますか?

>72蓬莱寺さん…よかった。
他の人も、無事だといい…

>70(感銘を受けた宗派)
ありません…けれど…一心に祈る姿は、美しいと思います。
ただ他者のために、よかれと思い、祈る姿…暖かな波動。

わたし自身は信じる神や仏をもちません。
ただ、ひとつだけ…、闇に閉ざされた道を照らしてくれた
あの人と…共に戦った仲間たちがくれた光。これだけは信じています。

>71(贈り物)
暖かくて、ふわふわしたものを。
前に桔梗さんの襟巻きに触らせてもらった時、
とっても気持ち良かったから、あんな感じの何かを。
まだ寒いから…羽織るものがいいかな。材料は…
毛皮や羽毛は…ううん…やっぱり、駄目、かな…?
そうだ、夜着。つやのいい生地で、綿がたっぷり入ってて、ふわふわの。
贅沢…ですか?ふふ、もしもの話だから、いいんです。

75 :以上、自作自演でした。:03/02/13 10:37
幸せは減らない増えもしないありっこないで決めてかかれ

76 :以上、自作自演でした。:03/02/13 21:25
明日は気持ちを贈りあう日なので

  /´⌒`ヽ   // ⌒ヽ
 /´ ⌒`ヽ /V.シ.| | ⌒ヽ )
.(      ゛.V  .| |    )
 \≡≡≡≡≡Θ≡/
   \  .∧∧ | | /
    \ (,,゚Д゚)/<これでも喰らえゴルァ!
      ヽつ つ♥ 
     〜| ~ |
      ∪∪

皆さんに【愛】をドゾー

77 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/14 08:24
――――おはよう。
この辺りも随分と騒ぎになったが、どうやら後二、三日で落ち着くようだね。
……此処の皆は変わりないか?

>70 (感銘を受ける宗派)
昔、少しだけ茶の湯を学んだことがあるんだが、
茶禅一味と言って、茶道は禅や道教との繋がりが深いんだ。
手習い程度に囓っただけの不信心者が、あれこれと語るのも気が引けるが――――
禅宗の、ただ座し……自己と世界に向き合う精神修養の在り方や、
表面よりも本質の美しさを観る侘茶の精神には、感じ入るものがある。
まあ、そうは言っても……俺のような俗人には、それほど縁の深い話では無いな。

>71 (贈り物)
相手の嗜好に構わず…というのは、受け取る側ではなく、
贈る側の俺にとって意味と価値のあるものを、という意味か?
そうだな、それなら――――この、護符を贈ろう。
五徳を備え不運を阻むこの不死の石が……大切な者の護りとなる事を願うよ。
しかし、大切な相手なら尚のこと――護符に託すよりは、この手で護りたいものだが、な。

78 :奈涸 ◆284360KAME :03/02/14 08:45
>75 (幸せ)
どうした――――言葉になっていないぞ。とにかく落ち着け。
君の幸せが増えたり減ったりするものなのか……有るはずのないものなのかどうか。
それは俺から言えることではないからな。
期待しないよう努めて生きていれば、忘れた頃に良いこともあるかもしれない。
そういう考え方も……悪くはないと俺は思うよ。

>76 (【愛】)
ん?ああ、よくわからないが…有り難う。
気持ちを贈り合う日か。では、俺からも感謝を込めて……これを君に贈るとしよう。
いや――――あれから色々考えたんだがな。
>57の料理は売るには手間がかかりすぎるから、その代わりに、
皆に気軽に手に取ってもらえるような範囲で、珍しい甘菓子をいくつか材料から揃えてみたんだ。
気に掛ける相手に菓子を贈ることで、気持ちを贈り合う助けにする――というのも、
悪い案じゃないと思うんだが。それは試作品なんだが……どうだい?

79 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/14 11:02
…フフフ。久しぶりだね。今日は殉教者バレンタインの日…
だが、今や、気楽で愚かな詐欺師達が滑稽な愛を語り合う…
形を変えながらも世界中に広がったこの愉快な風習は、
迫害にあいながらも哀れな恋人達に殉じた彼の呪いかもしれない…フフフ。その信念も妄執と同じ魂…
自らの信念を貫いた末に撲殺された男の無念、嘆きの慟哭が聞こえてくるようだよ…。

>40
フフフ…君は道具の価値を真に認めることが出来る人のようだ。
この剣を見た骨董商は、その愚かな智慧を頼み、己が手中に収めんと執心する蒙昧な輩ばかりだと思っていたよ。
……君は甘い菓子は好きかい?
この間のお礼に、これをあげよう。ttp://www.sankei.co.jp/edit/bunka/2003/jan/jpeg/0131_nw_s02.jpg
たくさんあるから好きなだけ持っていくといい。
愚かだが、無垢な僕の崇拝者達が勝手に贈りつけてきた…僕には必要の無いものさ。

>46
君の魂は穢れすら存在しない…全ては無に還る。一つの理想だよ…。
暗い海の底…一条の光すら届かない闇。
君の刀の魅力には生死など到底敵わない…
フフフ…それでも君の忠告は聞いておくよ…今はまだ、その時ではない…。

>49
海が好きな人は、僕の詩を理解する人だ…フフフ。
夜の海に慟哭を聞く慈悲の女性…彼らの声が聞こえるならば
陸の上を我が物顔で踏み躙る、現し世の人間達の罪深さ、愚鈍で狡猾な本性を理解しているはずさ…
昼の海に生まれ出る生命の喜びも無慈悲に食い荒してきた罰は、償われなければいけないと、そう思わないかい?

80 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/14 11:05
>50
俳句…これ以上ないほど削られて磨き上げられた詩は他にないだろうね…
僕の詩とは対称的だよ。
もっとも、詩人と逢うのは楽しみさ。新しい世界の為にね…フフフ。

>51
君は美しいね…だが、その穢れを知らぬ魂は僕とは相容れないものを感じるよ。
敬虔な聖職者は、その敬虔さ故に…
淫らな情熱の罪深い美しさこそ退廃の世界に相応しい。

>52
信念を持って、真っ直ぐに向かってくる者は手強い。
そう、例えば確証のない思いつきで下水道まで追ってくるような…ね。
そんな彼らを迎え撃って可哀想な罪人達に襲わせたよ。
実にたやすく、躊躇うことなく討たれてしまったけれどね。
フフフ…もとは彼らが護りたがっていた人間達も、彼らの正義の前には無残に斃れるばかりだったよ。

>56
仲間…僕には理解できない存在だよ。まして同居なんかね…フフフ、
僕と同じ魂を持つ半身か、崇拝者。これらとは違うものなのだろう…?
どちらでもない他人と共に暮らして上手く行く関係など、幻想に過ぎないよ。

81 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/14 11:06
>58
保守…。
滅びの運命に必死に抗うその姿はなかなか美しいよ。
破滅を恐れ、不安に駆られる君の魂もね…フフフ。

>70
フフフ…世界のどの宗教も、僕の魂には相応しくない。
クトゥルフの神々こそ僕等のあるべき姿を知っている…

>71
確かに、物を贈る時相手の嗜好など聞いたところで無駄な事さ。
相手の欲しがる物を贈ったところで、相手にとっては平凡で退屈な事。
それに、僕が好意を寄せるのは僕の詩を理解する人間だけだからね…
そう、何を贈るかだったね…勿論、水神之玉さ…フフフ。
…君は、海は好きかい?

82 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/14 11:19
…フフフ。僕としたことが…

>57
暖かい……素晴らしい味だ。料理の味もまた、作り手の魂を反映させる…
だけど僕には……フフフ。
この安息の中にあっては、全てが許されるような気がしてしまう…人間達の罪もまたね。
……君は、人間達の愚かさを知って猶、こんな魂を持つ事が出来るのか…。僕には理解できないよ。

83 :以上、自作自演でした。:03/02/14 17:26
∧_∧   
( ´・ω・) みなさん、チョコレートはいかがですか?
( つ●O   
と_)_) ◆田●△■◎★○▲□●田■▽★

今回は、変なものは入れてません。安心してどうぞ。
甘さ控えめ、果実入り、お酒入りと色々あります。
あなたが食べた物は、どんな味でしたか?

84 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/14 18:47
今日は、また来る事が出来たよ。
毎年、この日になると思い出す男の話をしよう…。
1929年の今日、敵対するモラン一家の七人を虐殺したアル・カポネ。
暗黒街の帝王といわれた彼も、晩年は梅毒に脳を侵され、彼が好きだったチェスに
子分がわざと負けると子供のように喜んだという…フフフ、実に哀れな、罪人に相応しい末期だと思わないかい?

>75
幸福を求めなければ、人生における意味はない…空虚な日々に忙殺されてしまうだけさ。
フフフ…願いが叶わず不幸に嘆く瞬間もまた、充実した薔薇色の風が吹いている…
悟ったように澄ました態度など、退屈な凡人の負け惜しみに過ぎないよ。

>76
フフフ…君のその熱い想い、嬉しいよ。
僕と君の魂は、より深い結びつきを得られるような気がするよ。
そう、一条の光すら届かぬ深海の闇のような冷たさをもってね…
ついでに僕が女性ならば尚更幸福さ…

>83
君のプレゼント、有難く受け取っておくよ…
フフフ、バレンタインのチョコレートは僕の好きなものの一つさ。
愛情という虚飾にまみれた情念が、見えぬ刃を突きつける…なんと魅力的な罠だろう。
甘美な贈り物に隠された、魂を蝕むような蛇の毒の苦味…フフフ。

85 :水岐涼 ◆PoetJpsZjQ :03/02/14 19:21
>76での
>ついでに僕が女性ならば尚更幸福さ…

>ついでに君が女性ならば尚更幸福さ…
の間違いだったよ…フフフ。


86 :蓬莱寺京梧  ◆KyoGOIA.Pc :03/02/14 20:15
なあ、今日はなんかあるのかよ? お花ちゃんとこの茶屋で、女どもが集まって
菓子を作ってたみたいなんだけど・・・・・・・・・、商売はじめるってわけでもねえんだろうし、
一体何なのかな。

>74(比良坂)
ああ、俺はな。お前さんも無事で何よりだぜ。
奈涸と水岐も来たことだし、他の連中も面倒ごとに巻き込まれなきゃいいんだが。

>75(幸せは減らない増えないありっこない)
決めてかかれ、ってのはあれか、俺にそうしろって言ってんのか?
・・・・・・ッかー、なーに面白くもねえこと言ってるかなお前は。
幸せはありっこないなんて、そんなわけねえだろ。ちょっと考えただけだって、
上手いもん食ったら幸せだし、道場で汗を流して一風呂浴びるのだって幸せだし、
軽く一杯やってから寝るのだって幸せだろ。そんなに大袈裟に考えることじゃねえさ。
まずはしけた面してねえで笑えって。とりあえず笑ってられりゃあ大概のことは平気なもんだからよ。

87 :蓬莱寺京梧  ◆KyoGOIA.Pc :03/02/14 20:16
>76(【愛】をドゾー)
おッ、なんだかひーちゃんみたいなこと言うじゃねえかッ。
―――へえ、気持ちをねえ・・・・・・・・。そいつは知らなかったぜ。
じゃあ俺も、せっかくだから何かやりたいんだけど、何がいいかな。
>76、なんか欲しいもんとかして欲しい事とかないのかよ? 特にないなら、蕎麦でも奢るぜ。

>83(ちょこれいと)
んじゃ、俺はこれを。●
ん―――なんか、中に入ってんな。これは・・・・・・酒か? ふーん、異人の酒ってのもなかなか
いけるじゃねえか。まるで火の酒だな。このちょこれいととかいうのも少しほろ苦くて、
なんか不思議な取り合わせだな。いいねェ、気に入ったぜ。
今度、クリスあたりにでも聞いてみっかなッ。ありがとな、>83。


そういや奈涸の茶の話(>77)で思い出したんだが、剣の道も禅に通ずるんだぜ。
柳生新陰流の活人剣、あれも剣禅一如の考えの顕れさ。剣の腕と心と、両方が磨かれてこそ
真の武士――――こういう風に考えるなら、存外禅なんてものも身近なものかも知れねえな。

88 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/15 03:45
桔梗さんが、妙にそわそわとして…
九角さんに、飴を差し上げるんだとか。
「余りもんで悪いけど、貰っとくれ」って、
わたしにも一つくれました。甘くて美味しい。
あれ、この形は…?

>75(幸せは…)
えっ…決めてかかる、んですか?
ごめんなさい、それはいいんですけど…
ありっこない、なんてことはないと思います。
幸せは、増えます。あります。今のわたしなら
そのこと、胸を張って決めてかかれます。

>76(これでも喰らえゴルァ!)
ありがとう…あの、わたしまで貰ってしまっても、いいんですか?
わたしからも、何かあげたい…でも、この身のほかに何も持たないわたしだから…唄を。

 いとしごよ ねむれよ
 つきのひかり あびてゆれる
 くさよ きよ
 ひのひかり ゆめみる はなよ ことりよ
 やさしいしらべが おまえをつつむ 

……あの、>76さん、眠っちゃったんですか?
どうしよう、力を込めたつもりはなかったのに……

89 :比良坂 ◆ynYOMI/016 :03/02/15 03:56
誰かの声が聞こえる。「落ち着いて」……
そうですよね、慌てちゃ駄目。落ち着いて。

>79(水岐さん)
人間の本性…。そう、人は誰しも心に闇を持っている。
わたしもそんな、愚鈍で狡猾で、みにくい人間の一人です。
でも、人の心には、闇と同じだけの光があるんです。
それがわかるから、わたしはこれからも人として生きてゆけます。
どうか、傾かないで。あなたの中の光を…見て。

>83(ちょこれーと?)
わあ、異国のお菓子ですね?初めてです。
ありがとう。いただきます。えっと、じゃあ…これ★を。
…熱いくらいの甘さ…硬いのに、口の中で溶けてる。
中身は、これも異国の、果物ですか?
杏に少し似て…不思議な香りがします。はい、美味しいです。
ごちそうさまでした。なんだか、元気が出てきたみたい。

90 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/15 04:16
ん…?こんな夜更けに、歌声が――どうやら比良坂(88-89)と入れ違ったらしい。
こんな時間だと言うのに、此処はまだ騒がしい気に満ちているな…。
誰もが平等に居られる場でなければ、此処へ来る意味も無い様に思うが…

そう言えば――高い杉の木には天狗が居るから無闇に近付くな、と何時だったか
們天丸が言っていたな。方々で噂される人大杉とやらのもその類かと思ったが、
どうやら違うらしい。だが、ある意味では似た様なものだな。
均衡を崩そうとすれば拒まれる―――。晴れぬ雲は無いだろうが、晴らす努力が
あってこそ…という事だな。

>前すれ591 (お勧めすれっど)
お勧めと言うか…あまり専門的なすれも退屈だろうから、この辺を挙げておこう。
別板に同題すれが多数あるのだが、こういったすれから新しい板を垣間見るのも
面白いかも知れん。まあ、これも暇潰しだがな…。

『ペットボトルにキャップを入れる方法【in詩板】』
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1044889100/l50

>前すれ595 (先祖と子孫)
…うむ。奈涸や京梧、美里の子孫ならば、見掛けた事が有る…確かに、
兄弟かと見紛う程似ていた。だが、俺は京一や翡翠等を気持ち悪いと思った事は
無いし、紅葉に関して言えば、然程外見が似ているとも思わないな。
あまり良い喩えでは無いが…氏より育ちとも言う。環境に育まれたものは、
自ずと表情や物言いに表れる――きちんと向かい合って話をしてみれば、
きっとその違いに気付くだろう。

91 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/15 04:27
>70 (どんな宗派に感銘を)
諸行無常―――これは、仏教の基本的な教義の一つだが、全てのものは
留まる事無く変化し、生滅する――という事を指す。俺の好きな言葉だ。
とは言え、傾倒して神仏に頼る事は無いが…共感するものはどの教えにもあるな。
武道にせよ仏の道にせよ、求道者の根本的精神に関せば、方法は違えど
大意では然程違いが無いのかも知れん――宗派と結び付いた武道もしばしば
見られるしな。ただ…俺自身は、己を預ける為の信仰は必要ないな。
信じるものは他にあるから――俺にとっては、実践こそが重要なのだ。

>71 (気に入った相手へ贈る物)
相手の嗜好を考えずに――か?難しいな。言ってしまえば、贈り物は須く
贈り主の意向で決まるものだが…気に入った相手に贈るならば、自分が
大切にしている物、乃至同じ物を贈るだろうか?――具体的に何かと訊かれると
困るのだが……今俺が大切に思うものは、形ある物ではないからな…。

>75 (幸せは)
思うに…幸福というのは自己の満足ではないか?つまり、気の持ち方一つで
案外傍に見つかるものだとも、永遠に手に入らないものとも言える。
失望せぬ様に心に戒めれば、確かに楽かも知れないな。だが、生憎俺は、自分が
思う以上に貪欲らしい――ふッ…自分に失望する事は、未だ出来ないのでな。

92 :壬生霜葉 ◆6d1xeSOUHA :03/02/15 04:58
落ち着け――か。…まだまだ修行が足りないな。

>76 (皆さんに【愛】)
気持ちを贈りあう日――か。御神槌(>57)が何やら準備していたが、切支丹の祭なのか?
慣習に便乗するのも妙だが……>76も、この龍脈の乱れの中やって来る皆にも
形あるものは贈れないが、感謝と労いの気持ち位は送らせて欲しい。
…どうも…妙な心地だな。こういうのは、矢張り龍の領分の様な気がする。

>83 (ちょこれーと?)
では…これを頂こうか。▲
これは噛んで良いものなのか?……うむ…中は空洞だな……ん?
紙切れが入っている。
……。その―――…>83、……ふッ…。>76が言うには、十四日は気持ちを
贈り合う日だそうだが、これがお前の気持ちなのか?
誰に宛てたものか解らないが…俺にと言うなら、直接聞きたい所だな…
―――望み過ぎだろうか?



――『中の人も大変だな』とは何だ……何かの暗号なのか…?


この頃昼は暖かい日も多いが、風が強いな…。祠の中も障子の桟も砂だらけだった。
春が近いとは言え――
……何が可笑しい。俺が掃除をするのは、変か?それともこの格好か?
折角掃除をするのに、着物が邪魔になって自分で汚しては、効率が悪いじゃないか。
そういう意味では、割烹着や手拭いは理に適って―――俺は着けんがな。
大体何だ、仏頂面だの何だのと…、生まれつきこの顔なのだから仕方あるまい。
俺は俺が出来る事をやる――ならば、掃除をしていても可笑しい事はないだろう。
…聞いてるのか、そこの色惚け剣士(>72-73)?

93 :以上、自作自演でした。:03/02/15 15:49
人大杉解除キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

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